2007年03月04日

お知らせ

1)「人やまちが元気になるファシリテーター入門講座
   〜17日で学ぶスキルとマインド」(解放出版社)
2)市民活動サロン「遊学亭」
3)シリーズ〜社会保障を考える〜
  ホントに自立支援?
  一緒に考えてみませんか障害者自立支援法】

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1)
市民ライター養成講座で事務局を担っていただいた、
ちょんせいこさんが下記の書籍を出されました。
とても分かりやすくファシリテーションの心と
技術について書かれていて、お奨めです。

●「人やまちが元気になるファシリテーター入門講座
   〜17日で学ぶスキルとマインド」(解放出版社) 1500円+税
 本のチラシ(PDFファイルです)
 http://www.eonet.ne.jp/~facilitator/tirasi.pdf


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2)
【第5回 市民活動サロン「遊学亭」】(1/28・日・大阪・1,000円)
 〜エンパワーとひらめきのために
  そのお題は、
「ともし続ける『灯り』〜JR福知山線列車事故に遭って〜」
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html


市民活動サロン「遊学亭」は、毎回違う人が「亭主」になり、
亭主自身が注目している市民活動家をお招きし、
サロンを開催します。

「遊学亭」では市民活動に必要な「ひらめき」
「新しい刺激・情報」「出会い」「充電」などの機会を
参加者のみなさんとともに共有できるよう、亭主自身が
進行やもてなしを工夫します。

もちろん一方的なお話しだけではなく、
発題の後に参加者同士の話し合いの場は毎回確保されます。
開けてびっくり玉手箱のような、新鮮なサプライズと
遊び心満載の仕掛けをお楽しみください。

※「亭主」とは遊学亭の主人の意味で、
 男性をさすものではありません。
※市民活動サロン「遊学亭」を奇数月の土曜日
 または日曜日の午後に開催します。

■日 時:2007年1月28日・日曜日 14時〜17時

■会 場:大阪NPOプラザ 会議室D (3F)
 http://www.onp.or.jp/contact/index.html
 (大阪市福島区吉野4-29-20)

■参加費:1,000円

■定 員:20人(先着順)

■内 容:
「ともし続ける『灯り』〜JR福知山線列車事故に遭って〜」

 2005年4月25日、最も安全と信じていた鉄道による大事故が起こりました。
事故の3日前に念願のNPO法人となった「「市民事務局かわにし」は、
川西市がこのJR宝塚線沿線の中継地域であったことで、
事故とは無縁でありませんでした。

 直接的にも間接的にも関わりを持った同団体は、この事故に対して、
「民」でしかできない支援がある、またそれは、「中間支援」機能を
持った組織でなくてはできない、さらに、法人立上げ直後の事故と
いうことにある意味の「使命」も感じ、2005年5月17日から、
被害者(主に心身に怪我をされた方)の支援に取組んでこられました。

 今回の市民活動サロン「遊学亭」では、「市民事務局かわにし」から
三井ハルコさんをお招きし、中間支援機能をもつ民間組織だからこそ
取り組めるという、その活動の意義やエッセンスをしっかりとお聞き
したいと思います。

○ゲスト
★三井ハルコさん
(特)市民事務局かわにし・副理事長兼事務局長
 HP  :http://www.npojimkawanishi.org/
 ブログ:http://www.voluntary.jp/jkawanishi/

 1956年生まれ。神戸市出身。川西市在住。
 同市の地域活動に携わり、これまで川西市女性フォーラム実行委員長や、
 川西市男女共同参画審議会委員などを歴任。
 法人の前身だった任意団体「川西市市民活動センター市民事務局」の
 事務局次長として、スタッフと共に、市民活動団体の設立や運営支援・
 ネットワークづくりなどの「中間支援」を行う
 「NPO法人市民事務局かわにし」を、一昨年(2005年)4月22日に設立した。
 次女が、大学への通学途上でJR福知山線列車事故に遭い、
 大破した2両目から九死に一生を得て救出された。


○亭 主
★永井美佳
 (大阪ボランティア協会NPO推進センター・インキュベートアドバイザー)
 http://www.osakavol.org/npoc/
 1994年に「IAVE世界ボランティア会議」事務局、および
 1995年に「阪神・淡路大震災 被災地の人々を応援する市民の会」
 事務局にて、ボランティアコーディネーションやプログラム開発等を担当。
 同年9月より(福)大阪ボランティア協会に入職。
 青少年育成やボランティアコーディネーション事業の担当を経て、現職。
 専門はNPOの組織化・事業立案・人材マネジメント・運営面のアドバイス、
 およびコミュニティ・ビジネスの立ち上げ支援等。
 社会起業家をめざす若者のためのプランニング・コンペティション
 「edge(エッジ)」の実行委員&メンター、(特)SEAN理事、
 (特)多文化共生センター大阪理事など。

○進め方
 14時00分 チェックイン
 14時15分 ゲストのお話
 15時15分 フリートーク
 16時00分 お茶を楽しみながらワイワイと
 17時00分 サロン終了
 ※希望者は二次会へGO!

■主催:
 市民活動プロデューサー協会
 http://www.jcapa.com/
 大阪ボランティア協会
 http://www.osakavol.org/

■申し込み・問い合わせ先:
 大阪ボランティア協会
 Tel:06-6465-8391 Fax:06-6465-8393
 〒553−0006
 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号

■申込方法:
 【1】WEBからの申込み
 http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html
 【2】メールによる申込み
 下記の申込み票を切り貼りして、
 事務局・福満 npo@osakavol.org あてにお送りください。

★原則として、受付受理の連絡は行いません。
 当日、直接会場にお越しください。
 

-------------------申込み票----------------------
○第5回市民活動サロン「遊学亭」(1/28)に参加します。

・氏名:
・所属:
・期待・知りたいこと:
・緊急連絡先(事務局のみ使用):
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★申込み票の記載内容のうち、緊急連絡先以外は、
 主催者・ゲスト・参加者の間で共有します。
 なお、利用後は適切に破棄します。


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3)
【シリーズ〜社会保障を考える〜
 ホントに自立支援?
 一緒に考えてみませんか障害者自立支援法】

第1回 身体障害者の立場から
日時:2007年2月10日(土)
14:00〜16:00
場所:大阪NPOプラザ3階 会議室D
(大阪市福島区吉野4-29-20)

講師:岩永 清滋(いわなが きよしげ) さん
  (おおさか行動する障害者応援センター監事)
対象:興味をお持ちの方はどなたでもご参加
いただけます
参加費:500円
申し込み:大阪ボランティア協会ホームページ(http://www.osakavol.org/

昨年4月から障害者自立支援法が施行されました。それまでさまざまな介護サービスはその人の所得に応じて払えばよかったものが、原則1割負担になりました。例えば投票に行くのにも、移動介助を受ければ、対価を払わなければならず、移動介助の必要な障害者は参政権の第一歩すら有料になったのです。これだけでなく、障害者の生活にさまざまな変化が起こってきています。
 障害者自立支援法が施行された背景や、障害者自身の現状、法律が施行されたことによって生じている問題点について、さまざまな立場の方からお話を聞き、私たちが気づいていない問題点を明らかにし、ともに生きる市民としての立場から考える機会になればと考えます。

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